いつまでたっても中学生日記

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【漫画】ハンターハンター+ブリーチ!?呪術廻戦の感想と魅力について語ってみた

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絶賛人気高騰中の週刊少年ジャンプ連載の漫画「呪術廻戦」の魅力について自分なりにまとめてみた。

 

あらすじはこちら

少年は戦う――正しい「死」を求めて。

両親の顔を知らず祖父に育てられた少年・虎杖悠仁。常人離れした身体能力を持つ彼に、育ての親でもある祖父は「オマエは強いから人を助けろ」と言い残して他界した。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、黒ずくめの少年・伏黒恵が現れる。彼は虎杖が以前拾った特級呪物両面宿儺の指」を探していた。極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。(Wikipedia引用)

 

個人的にはハンターハンターとブリーチを足した漫画だと思っています。

 

話が良くできていて、それでいてブリーチのような中二病的要素も持っている今おすすめの漫画です。

 

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

 

 「心理描写」

キャラクターの心理描写を書くのがうまい。

 

もっと言えば、心理、過去描写をぶち込むタイミングがうまいと思う。

 

敵キャラとのバトルの終盤、

 

ふいにぶち込んでくる主人公サイドのキャラの心理描写。

 

戦闘中にぶち込むと、バトルのテンポを崩してしまうのではないか?

 

と思われるかもしれないが全然そんなことはない。

 

むしろ深みが増している。

 

特におすすめなのが

 

コミックス第2巻収録の第9話「呪胎戴天・̪肆」

 

(おそらく)コミックス第4巻収録の第30話「我儘」である。

 

ちなみに一番好きなシーン

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「領域展開」

領域展開とは、呪術廻戦における必殺技のようなものだ。

 

わかりやすく言うと、ブリーチにおける卍解みたいなものである。

 

重度の中二病患者である僕にはたまらない設定である。

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これが敵キャラの領域展開が決まったところ。

 

TCGにおけるフィールドの塗り替えとよく似ている。

 

このキャラが領域展開を取得したらどうなるんだろう、

 

といったワクワクがブリーチの卍解のワクワクととても近い。

最後に

僕が今売れる漫画の条件として大切なのはテンポだと感じている(素人)。

 

僕のヒーローアカデミアやブラッククローバーはテンポが良く、かつ中二病的な面白さも持っている。

 

しかし、なんか薄い。

 

社会人になってしまった僕を楽しませるには、やっぱり話の深さも大事である。

 

中二病的で話の深さもある。

 

そんな漫画を探している人におすすめです。

 

コミックスの購入はこちらから。

 

2018年10月現在、全2巻です。

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)

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呪術廻戦 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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コミックス第3巻が2018年12月4日発売です。

 

また、同日に呪術廻戦の前章談の「東京都立呪術高等専門学校」も発売なのでこちらもチェックです。

 

こちらの漫画もチェック

www.tsunor.com

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