いつまでたっても中学生日記

精神年齢が14歳のまま社会人になってしまった人間のブログです

【東京は恐いところ】読〇新聞を流されて契約してしまった話

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就職、進学、夢を求めて、なんとなく。

 

なぜか東京には人が集まる

 

東京に住んでいても特にいいことなんかない。

 

人が多いことはメリットにもデメリットにもなるが、

 

メリットになる出会いなんかほぼほぼない。

 

満員電車、人込み、その中にいるやばい奴。

 

デメリットばかりだ。

 

本記事では東京に住んでいる僕が体験した

 

ストレスのたまった出来事を話していこうと思う。

 

これを聞いた人が東京に集まらないようにと、

 

願いを込めて・・

プロローグ

気の弱い僕が読〇新聞を半ば無理やり契約させられてしまった話をしようと思う。

 

気の強い人は断ることが可能だが、

 

僕と同じく気の弱い人間はなかなか断れないのではないか。

 

しかし、この記事を読んでいる気の弱い方には断る力を身につけてもらいたい。

 

これから綴るのは、気の弱い僕が新聞の契約を結んだがゆえに起きた

 

イライラとストレスが蓄積した出来事である。

ことの流れ

ドアを開けると見たことのない薄汚いおっさん(以下、汚物A)が立っていた。

 

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そして一言、

 

「下に住むものです」

 

僕は挨拶回りなどしなかったのでそのことをまんまと鵜呑みにしてしまった。

 

話を聞くと、どうやら新聞の契約をしないかという内容だ。

 

汚物A「ここの大家も契約してるよ!」

 

いやいや、俺には関係ないし。

 

汚物A「安くするから!今なら1か月3000円(ドヤァ)」

 

そんな安くねーよ。

 

汚物A「今ならビールもつけるから」

 

ん!?

 

その言葉に揺らいでしまった。

 

これが災厄の始まりである。

訪れた災厄

被害者(以下、僕)「ビールってどれくらいですか?」

 

汚物A「これを3つ上げるよ」

 

と言って6本入りのビールを見せてくれた。

 

これが3つなら確実に3000円よりは高い。

 

(発泡酒ではあったけど違いの判らない僕には関係ない)

 

汚物Aがこう話を続けた。

 

「これを毎月集金の時に届けるよ」

 

断るのも疲れたし、ビールがそれだけ届くのなら金額的に損ではないし

 

何より下の住人と気まずくなるのは嫌だし。

 

僕は契約をしてしまった。

募る不信感

こうして新聞の契約をしてしまったが僕の中では不信感が募る一方だった。

 

まず始めは、僕の部屋に新聞が届かない。

 

新聞を取り始めた最初の一週間くらい僕の部屋には新聞が届かなかった。

 

後から理由を聞いたがどうやら部屋を一つ間違えていたらしい。

 

次に、汚物Aは本当に下の階の住人?

 

そもそも僕のアパートは下に4部屋しかない。

 

内一部屋は大家。

 

何度か下の階の住人と顔を合わせたが汚物Aと顔を合わせることは一度もなかった。

 

そして最後、集金の第一回目にビールが届かなかった。

 

愕然とした。

 

(-_-;)

 

あれ、いや、でも待てよと。

 

一回目の分は契約した時にもらった分なのかも。

 

僕はこのタイミングでビールについての確認はしなかった。

 

察した事実

二回目の集金の時もビールは届かなかった。

 

そのタイミングで確認を行ったが。

 

次回に今回の分も持ってきますと一言。

 

騙されたと感づいた。

 

三回目の集金の時も、もちろん持ってきていない。

 

そもそも集金に来た人が別の人。

 

ここでも確認した。

 

僕「ビールはどうなってますか」

 

契約時の口約束を一から説明し、

 

汚物B

 

「では、後日また届けさせていただきます(笑)」

読売と名の付くものが嫌いになった

もちろん、ビールは届かなかった。

 

僕はこうして約1万円を損した。

 

このような汚い方法で売り上げを重ねて読売新聞はうれしいのだろうか。

 

僕はもう二度と読売新聞を契約することはないだろう。

 

それどころか読売ジャイアンツが嫌いになった。

 

プロ野球にはあまり興味がなかったが、読売ジャイアンツの負けを願うようになった。

 

坂〇選手は言うほどかっこよく見えなくなったし、

 

阿〇選手はウナギに見えるようになった。

 

原監督のモノマネをしている芸人では笑えなくなったし、

 

野球選手のフォームのモノマネをしているアイドルに至っては

 

もともと面白くなかったが、番組を変えるレベルになった。

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また、日本テレビも「〇〇から夜更かし」と「世界一受けたい〇〇」、「しゃべくり〇〇7」以外は見ることはないだろう。

最後に

高い授業料であったが世の中の汚い部分を見ることができたのでこれは良しとしよう

 

と、自分に言い聞かせている。

 

これを見た気の弱い方!

 

断る勇気を身につけよう。

 

さもないと僕みたいなモヤモヤした気持ちになるよ。

 

また、こんな目にあいたくないよという方は東京に来ないことをお勧めする。

 

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www.tsunor.com

 

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